在校生・OB・OGインタビュー interview

先輩たちからのメッセージ

岡本 美穂(オカモト ミホ)

マナーや敬語など社会で必要なことが身につきました。

私は現在、コンタクトレンズを扱っている仕事をしています。コンタクトレンズを処方する患者さんの検査をしたり、適切なレンズの紹介をしています。私が大谷短大に入学した理由は、就職率の高さと、様々な分野の資格が取得可能という点が魅力でした。在学中は情報処理や秘書学を主に学び、グラフ作成やデータの管理、患者さんとのコミュニケーションなど、学生時代に学んだことが今はとても活かされています。

コミュニティ総合学科に関係なくいろいろな先生からも履歴書の書き方や面接練習をしてもらい、職員の方々もサポートしてくれます。就職してからもときどき学校に行き、仕事の相談に乗ってもらっています。大谷短大には社会に出る為のヒントがたくさんあるので、いろいろな知識を身につけ、将来の夢に一歩近づくことができます!

本町アイクリニック 株式会社ブラスト
岡本 美穂(オカモト ミホ)

平成21年度コミュニティ総合学科卒業(平成19年度遺愛女子高等学校卒業)

金谷 郁美(カナヤ イクミ)竹田 愛(タケ ダアイ)

夢に向かって一生懸命がんばれました。

私たちは大谷短大のオープンキャンパスに参加した時、魅力的に感じたことは先生方がとても親身になって大学の良さを教えてくれたことと、有名な「光る影絵サークル」の公演を鑑賞して私たちも所属したいと思い進学しました。そして光る影絵サークルに所属し、幼稚園、小学校、養護学校などを年25ヵ所ほど公演していました。こどもが笑顔になってくれたことがとても嬉しかったことを今でも思い出します。

現在私たちは函館大谷短期大学附属幼稚園の3歳児(金谷)と4歳児(竹田)の担任をしています。こどもたちの成長を日々感じながら働いています。大谷短大は将来に向けて学べる環境が整っており、とても濃い2年間を過ごせられると思います。行き詰ったり、悩んだりしても必ず先生方が助けてくれます。先生になる夢がある方はぜひ、入学して下さい。

函館大谷短期大学附属幼稚園
金谷 郁美(カナヤ イクミ) 竹田 愛(タケダ アイ)

平成21年度こども学科卒業(平成19年度遺愛女子高等学校卒業)

國塚 翔一(クニツカ ショウイチ)

自分のやりたいことが見つかりました!

私は、情報や心理について学べる大谷短大で自分の幅を広げてみたいと思い、入学を決めました。在学中は心理コースに進み、そこで福祉の授業を受けているうちに介護の仕事に興味を持つようになり、現在は介護施設に就職しました。まだ働き始めたばかりで大変なこともありますが、少しずつ利用者さんとコミュニケーションが取れるようになってきて、楽しく仕事をしています。心理学で学んだ、相手を思いやる気持ちやコミュニケーションの取り方は今の仕事でも活かされていると日々感じています。

大谷短期大学で資格を取得できたことや、やりたいことが見つかったことは私にとって大きな成果です。コミュニティ総合学科はコースが多いので自分にあったコースを選択し、専門的な知識を見つけることも出来ますし、たくさんの講義を受講することで広い分野を学ぶことができ、視野が広がります。

医療法人 函館友愛会 介護老人施設 響の杜
國塚 翔一(クニツカ ショウイチ)

平成22年度コミュニティ総合学科卒業(平成17年度七飯高校卒業)

本多 花奈(ホンダ 力ナ)

社会に出ても通用する人との関わり方を学びました

在学中、コンピューターの講義は全て受講し、PC検定や情報処理士などの資格を取得しました。そして今、オフィス機器の販売・提案する職業に就職し、営業として働いています。就職活動中は、学科関係なくこども学科の先生や専攻科の先生にも相談してたくさんの人からアドバイス・協力してもらい、そのおかげで函館で有名な企業に勤めることができました。

大谷短大は、人との関わりがとても多い大学です。様々な年代の卒業生が大谷短大に来て、私たち後輩に就職の戦略などを教えて頂いたり、企業の社長などと話す機会がたくさんあります。様々な資格(医療事務、カラーコーディネーター、簿記など)を取得できることは就職に有利です。就職の選択肢を広げたいと思う方は入学してください!

株式会社近藤商会
本多 花奈(ホンダ 力ナ)

平成22年度コミュニティ総合学科卒業(平成20年度函館西高等学校卒業)

毛利 舞子(モウリ マイコ)

こどもたちと一緒に日々成長しています

私が大谷短大を志望した理由は、幼少の時、担任の先生がとても明るく優しく、自分も「こんな先生になりたい」という思いと福祉も同時に学びたいと思っていました。大谷短大では、この2つを一緒に学べることができる大学なので志望しました。在学中は「光る影絵サークル」の活動に力を入れていて、2年の時には部長を務め、幼稚園や保育園、老人施設や福祉施設などでたくさん公演をしました。マジックやバルーンなども披露するので、こどももお年寄りも障がいのある方も笑顔で応えてくれました。

大谷短大はいろいろな人と関わることが多く、自分が将来なりたい仕事への視野がすごく広がります。大谷短大に入学して幼稚園教諭や保育士、介護福祉士を目指してみてください。

函館大谷短期大学附属幼稚園
毛利 舞子(モウリ マイコ)

平成17年度幼児教育科(現こども学科)社会福祉コース卒業
(平成15年度函館西高等学校卒業)

邊見 夏希(ヘンミ ナツキ)

学んだことは、社会に出てから身を持って有り難く感じます。

私は、大谷短大を卒業して保育士として働いています。まだ保育士になったばかりで、こどもたちの名前や仕事の流れを覚えるのが大変ですが、園児が少しずつ頼ってきてくれるようになり、やりがいを感じています。私は小さい頃からこどもと関わる仕事がしたいと考えていたので保育士を目指すようになりました。そのことを高校の先生に相談したところ、大谷短大を勧められ、保育士や幼稚園の先生になるための講義が豊富にあることを知り入学を決めました。

在学中は声楽の講義が印象的でした。童謡や歌にあわせた振り付けを自分で考えたり、こどもへの教え方を学び、保育士となった今でも、お遊戯の時間に役に立っています。光る影絵サークルにも積極的に参加しました。幼稚園や保育園で年間30公演を行い、歌や演劇をしました。園児たちの前で披露することで、こどもと関わることに自信が持てるようになりました。

就職活動の時には、先生方から履歴書の書き方などでアドバイスを貰うことができました。大谷短大は先生や職員の方がサポートをしてくれるので、周囲の人と一緒になって頑張ることができます。また大切な友人たちと出会えたことも私にとってとても大きな支えとなりました。就職後も連絡を取り合い、友人が頑張っているのを聞くと、私も負けないように頑張ろうという気持ちになります。これからも頼られる保育士になれるように頑張ります。

社会福祉法人函館共愛会中央保育園
邊見 夏希(ヘンミ ナツキ)

平成22年度こども学科幼児教育コース卒業[平成20年度函館大妻高等学校卒業)

山本 琴絵(ヤマモト コトエ)

情報系も福祉系も資格を取ることが出来ました。

私が大谷短大を選んだ理由は、取得可能な資格が豊富なことと、就職率の良さです。現在は保険の代理店に勤務しており、新規の保険や、更新の手続き、電話・来客対応をしています。在学中は、将来事務職に就きたかったので、情報処理の勉強にカを入れていました。また、秘書学で学んだマナーや電話対応の仕方は今の職場でも役に立っています。

私は情報系はもちろんですが、福祉系の授業も受けていたので、ヘルパー2級や福祉住環境コーディネータの資格も取得でき、就職の幅や視野が広がりました。大谷短大は資格の面でも多くの可能性があります。資格取得への道は難しい時もありますが、先生方が1人1人にアドバイスやフォローをしてくれて、周囲の人と一緒になり勉強を頑張ることができます。色々なことにチャレンジしてみて下さい!

(株)ジャパン保険サービス
山本 琴絵(ヤマモト コトエ)

平成21年度コミュニティ総合学科卒業(平成19年度白百合高校卒業)

北村 聡穂(キタムラ アキホ)

保育士4年目として毎日頑張っています!

私は小さい頃から自分より年下の子のお世話をするのが大好きで保育士になりたくて大谷短大への入学を決めました。大谷短大は附属のこども園と幼稚園があるので、こどもを身近に感じられる環境は魅力です。幼稚園の運動会やバザーにもボランティアとして参加できるので、積極的に参加してみると新しい発見があります。そこでは、元気に働く先生の姿を間近で見ることができたので、将来の自分の姿をイメージできて、とても励みになりました。

学生時代に学んだ手遊びやパネルシアターは、保育士となった今もこどもたちとの遊びの時間に行っているので、大谷短大で学んだことが活かされています。クラスメイトと先生方もみんな親身になってくれて、学校生活はとても楽しいものになりました。周りの人に支えられて、私は夢である保育士になることができました。

杉の子保育園
北村 聡穂(キタムラ アキホ)

平成16年度こども学科(保育心理コース)卒業(平成14年度白百合高校卒業)

紺井 宏美(コンイ ヒロミ)

資格を身につけ大きな自信になりました。

私は、大谷短大を卒業して浜津会計事務所に入社しました。企業や個人に代わって、専門的経理処理や税務申告を代行する仕事です。私が大谷短大に入学した理由は、高校生の頃から心理学に興味があり、学ぶのであれば大谷短大と思っていました。多種多様の資格も取得できる大学なので、そこも魅力的でした。

在学中は、ホームヘルパー、医療事務、PC検定、秘書士、情報処理士、カラーコーディネーター、簿記、計7種の資格を取得し、将来の選択肢が広がりました。どの職業に就いたらいいか迷っている時、いろんな先生が親身になって一緒に考えてもらい、面接の練習など講義以外でも手伝ってもらいました。私は、大谷短大に入学できたことを誇らしく思っています。

浜津会計事務所
紺井 宏美(コンイ ヒロミ)

平成22年度コミュニティ総合学科卒業(平成20年度函館稜北高等学校卒業)

金谷 藍子(カナヤ アイコ)

お世話になった先生方に感謝しています。

高校生の時、野外劇に参加しており、当時、講義の一環として大谷短大生も参加していました。そこで、学内外でもいろんな活動をしていることを知り、元々こどもが大好きなので、この大学に入学すればたくさんのことを学びながら保育士の資格を取得できると思い、決めました。入学してからは、こどもの事を第一に考え、喜びそうな衣装作りやダンスなど一生懸命勉強していました。

今は保育士三年目、3・4・5歳児クラスの副担任として、こども達といろいろなイベントを一緒に楽しみながら、日々成長しています。大谷短大では、先生方の研究室に気軽に行って、相談をしたりアドバイスをもらったりして、とてもアットホームな大学です。オープンキャンパスに行ってみたら、すぐにわかると思いますよ。

函館大谷短期大学附属保育園
金谷 藍子(カナヤ アイコ)

平成20年度こども学科保育心理コース卒業(平成18年度函館稜北高等学校卒業)